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桜 [その他]

ウチの近所には池があります。
夏には、ウシガエルがモーモー鳴いています。
某ローカル電車の駅を降りると、
モワッとした草木の香りを感じることができる所です。
でも、5月末には諸事情によりちょっと都会(イマ住んでるトコから2㌔ほど)に引っ越します。
この桜を見に来るのも最後かなぁ。
タグ:桜 花見 サクラ
カブトクラゲ [その他]
演劇~燐光群公演「屋根裏」はお勧めです [演劇・ダンス]
小さなマンションの地下の燐光群のアトリエでの公演。
小さな空間に、わざわざもっと小さな空間を作っての公演。当然、客席も50人程度のスペースでしょうか。
でも、公演は、大きな劇場でやっても十分に耐える内容と、役者陣の妥協がない技術です。それだけに、一人一人の登場人物の葛藤や思いも、凝縮され、鋭く心に突き刺さってくる思いでした。
私は、2002年の初演も観ています。でも、今、観ても新鮮な発見は多々ありました。
小劇場での公演は、好みも分かれます。
私は今でも、どのようなコトバで説明したらよいのかわかりません。
でも、もし、よかったら、ちょっと観に行ってみませんか?(念のため。でも残念ながら、この劇団とは、一切の関係はありません。)
(参考)
燐光群HP http://www.alles.or.jp/~rinkogun/
「スカイクロラ」のDVDを買いました! [映画]

家電量販店に行ったら、「スカイクロラ」のDVDを見つけ、4,530円で、即買いました。
サントラは、すでに入手済みでした(http://el-win.blog.so-net.ne.jp/2008-09-01)が、待望のDVDです。
早速、自宅で観たところ、見落としていたところにたくさん気付きました。
映像・音響・音楽など、妥協なく、素晴らしいですね。
冒頭の空港に着陸するシーンや、後半の夜間飛行のシーンはきれいですね。
一方、水素と優一のかけひきは、こちらまではらはらしてしまいます。(上のジャケットも…)優一の最後の「思い」は、ひたすらカッコイイって、ちょっと憧れます。
その反面、この世界で行われている「戦争」のむごいだけに、「空」がすごくきれいに見える。
ところで、ウチにはまだないブルーレイ。
当然、私はまだまだDVD派だけd、20型ぐらいの画面で、DVDとブルーレイの違いなんてわかるのでしょうか?
映画⑯~「ディファイアンス」を観ました [映画]
久しぶりに重い映画を観ました。
実写の冒頭はすでに何度となく映像で見たことがあるナチスによる残虐なシーン。今まで「負の遺産」として、その映像は頭に刻み込まれてるけれど、その映像からは想像したことがなかった、信念を曲げずに、生き延びることができた人々の存在を初めて意識しました。
戦争という状況のなか、同じ民族同士が殺しあうシーンもありました。また、戦争が終結するまで「虐殺」という非人道的な行為が続き、1,200名は森のなかでの逃亡生活を余儀なくされました。
でも、人として「生き延びた」ことで、少しだけ希望を感じつつ映画館から帰ることができました。
STAFF:エドワード・ズウィック
CAST:ダニエル・クレイグ、リーヴ・シュレイバー、ジェイミー・ベル、アレクサ・ダヴァロス、アラン・コーデュナー、マーク・フォイアスタイン、ミア・ワシコウスカ
(あらすじ)
1941年、ヒトラー率いるナチス・ドイツ政権下。本国から遠く離れた東ヨーロッパの地でも、ユダヤ人に対する迫害や虐殺が始まっていた。ユダヤ人のビエルスキ兄弟は、極寒のベラルーシの森の中に逃げ込む。飢えや寒さ、度重なるドイツ軍の攻撃に立ち向かいながら、逃げ惑うユダヤ人を引き入れ、彼ら自由をもって暮らせる共同体を築いていく。そして3年にも及ぶ長い月日が経ったときには、仲間は1,200人になっていた。厳しい環境ながらも、そこには恋愛や結婚、そして出産の日々が存在し、彼らの子孫は数万人に及んでいる――。第二次世界大戦下、1,200人ものユダヤ人の命を救った3人兄弟の真実の物語。大ヒットシリーズ『007』の6代目ジェームズ・ボンドとしても活躍するダニエル・クレイグの最新主演作。
旅⑩~初めての飛行機による「引き返し&運行打ち切り」 [旅]

◎JALのHPから欠航便情報(2009年2月20日羽田⇒新千歳)
今日(20日)から2泊で札幌への旅行の予定でした。
しかしながら、飛行機は飛び立ったものの、低気圧の影響による積雪のため新千歳空港が閉鎖となってしまい、三沢上空で約1時間、新千歳空港の滑走路が開くのを待ったものの、滑走路が開く見込みがたたないため、羽田へと引き返してし、運行打ち切りとなりました。
私にとっても初めての引き返しでした。
旅行が延期になってしまったのは残念でしたが、今まで、自分自身で感じていた単純な疑問がいくつか解決しました。
いずれも、各航空会社のHPにもちゃんと出ていることですが、今まで知らなかった。
引き返し、空港に着くと、まず、搭乗半券と引換えに「搭乗券引換証」というのをゲートでもらいます。クラスJの人は、「搭乗券引換証」のほかに、着陸後に全員席に座ったままにされ、その間にクラスJの証明か何かをもらっていたようです。
Q.「引き返し」による欠航の場合でも、乗った飛行機の航空券は払い戻しになるか?
A.「搭乗券引換証」により、払い戻し、もしくは他の便への振り替えとなりました。ただし、払い戻しの場合には、日本航空グループの市内カウンターもしくは空港発券カウンターのみでの対応となるそうです。
今まで、「『引き返すかもしれない』という条件付き運行で、それを了承して搭乗した場合には、運賃は払い戻しにならない」と思っていたのは、私だけでしょうか?
ところで、新千歳空港に行くはずが、函館、旭川、帯広、釧路など「近隣」の空港に着陸した場合、航空料金や着陸した空港からの交通費などはどうなるんでしょうか?
Q.復路(22日)の航空券は払い戻しになるか?
A.「往路が欠航になった」旨伝えたところ、払い戻し、もしくは希望の日時の便への振り替えが差額なく可能でした。(…私は、旅行を3月に延期しました。)
引き返して空港に到着後は、カウンターには長蛇の列だったので、自宅からJALに電話をして対応いたしました。JALのHPからも変更操作はできるようですね。
Q.ホテルのキャンセル料は?
A.17時頃にホテルにキャンセルの連絡をしましたが、キャンセル料のことは言われませんでした。ただし、旅行を延期した際、ホテルは再度予約ということになるため、満室であったり、予約特典が変わってきたりします。
旅⑨~秩父・宝登山に行きました [旅]
昨日(15日)、秩父・宝登山に蝋梅を見に行ってきました。
暖かな晴れの日曜日ともあって、すんごい人でした。ロープウェーも、朝10時半頃で約40分待ちでした。(山頂まで、歩いても1時間ほどとのことです。)
山頂付近は、蝋梅や福寿草ががちょうど見ごろでした。蝋梅の香りも満喫してきました。

左上:蝋梅 右上:「白い梅」 左下:寒桜 右下:福寿草
◎秩父鉄道のHPに詳しい案内があります。
http://www.chichibu-railway.co.jp/kanko/flo/roubai/index.html
◎その他現地情報
・昨年まで、山頂にはささやかな露天があり、ビール、田楽、甘酒などを売っていましたが、今年は露天はありませんでした。(自販機ならありました。)
・ロープウェーは、7分間隔定員50名がマックスです。
・長瀞駅からロープウェー乗り場まで、片道100円でシャトルバスが運行されていました。20分間隔ぐらいかな?
暖かな晴れの日曜日ともあって、すんごい人でした。ロープウェーも、朝10時半頃で約40分待ちでした。(山頂まで、歩いても1時間ほどとのことです。)
山頂付近は、蝋梅や福寿草ががちょうど見ごろでした。蝋梅の香りも満喫してきました。
左上:蝋梅 右上:「白い梅」 左下:寒桜 右下:福寿草
◎秩父鉄道のHPに詳しい案内があります。
http://www.chichibu-railway.co.jp/kanko/flo/roubai/index.html
◎その他現地情報
・昨年まで、山頂にはささやかな露天があり、ビール、田楽、甘酒などを売っていましたが、今年は露天はありませんでした。(自販機ならありました。)
・ロープウェーは、7分間隔定員50名がマックスです。
・長瀞駅からロープウェー乗り場まで、片道100円でシャトルバスが運行されていました。20分間隔ぐらいかな?
映画⑮~「チェ 39歳別れの手紙」を観ました [映画]

ボリビア革命に参加したチェが処刑されるまでのストーリ。
キューバ革命でのチェを追った前作と戦い方は同じなのに、周囲がチェ達ゲリラ軍を見るまなざしが全く違っているのが印象的でした。
周囲からの協力も充分に得られず、徐々に戦いに追いつめられていきます。でも、「革命で不平等な社会を是正したい」といった信念は、キューバ革命の時と変わらず、最後まで貫かれていました。
「チェ 28歳の革命」の作品と同じく、歴史的な背景もある程度知った上で、もう一度、ちゃんと観てみたい作品でした。
STAFF:スティーヴン・ソダーバーグ
CAST:ベニチオ・デル・トロ
(あらすじ)
誰にもその男がチェ・ゲバラだとわからないほどの変装。“お父さんの友人”として紹介され、家族との最後の食事をした後、チェは忽然と姿を消した。それは、平等な社会を目指して更なる革命を続ける、新たな旅…。 何故、彼はそこに留まろうとしなかったのか。(作品資料より)
ダンス~マリー・シュイナール『オルフェウス&エウリディケ』…を観ました [演劇・ダンス]

連チャンで、ダンスを観にいきました。
今日は、カナダ・モントリオールからのカンパニー。
昨日とは、すべてが正反対!といった作品でしたが、海外からのカンパニーでないと、こんな「ギョッ!!」とする作品は観られない、という点はいっしょでした。また、終始、衣装(上半身がほとんど裸)が変わらない、ステージが無機質な白い空間となっていて…、それで作品をもたせてしまう、という演出やテキストの強靭さも共通点として感じました。ほとんど、明るい照明のなかで行われるコンテンポラリーダンスって、そういえばあまり観たことがない。
うまく言えませんが、「日本のコンテンポラリー・ダンスも、何か、『こんな』自由さがほしい」と、私はよく思います。構想や、演出を、思いっきりできるような空気と、それをちゃんと受け入れる空気が、日本ではまだまだ薄いように思います。(たしかに、私自身も、上今回の作品を、純粋にアートとして観ることができたか、自信はありませんが・・・)
日本では、「舞踏」が生まれたりもしているし、海外作品の真似をする必要はないのですが、全体的に、日本作品には、何かに遠慮しているような感じがするものが多いように思います。
ところで、この作品も、モントリオールの空気のなかでも、ぜひ、観てみたいと感じています。
【公演概要】
オルフェウスは詩人の起源である。
このギリシア神話は創造、喪失、良心、永遠性といった概念を探求するものである。
言語の誕生 そして言語の力を 問うダンス・パフォーマンス 言語と叫びとそれらの身体との繋がり 言語と死の繋がり そして身体がいかにして舌から立ち上がるか 現在/過去の目も眩む明滅の瞬間に (異なる時間の衝突、 しかも適確な、当然ながら) ある種のプリミティヴな想像力から生まれる いま生きられているかのような具体的なイメージ 我々の人間的起源への 言語の底の力への貫入 緊張と感情 そしてユーモアの光で破壊される真の暴力をもって パトリック・デュボスト
【出演・スタッフ】
振付・演出:マリー・シュイナール
ダンサー:リリアーナ・バロス マーク・エデン=トール 今津雅晴 カーラ・マルーカ ルーシー・モングレイン キャロル・プリウール マニュエル・ロケ ドロテア・サイカリー ジェームス・ヴィヴェイロス ダニー・デジャルダン オリジナル音楽:ルイ・デュフォー 照明・セットデザイン・小道具: マリー・シュイナール 衣装:ヴァンダル メイク:ジャック=リー・ペルティエ 照明デザインアシスタント:アレクシス・ボウルズ ランソワ・マルソー セットデザインアシスタント:エリック・ベレー サウンドアドバイザー:エドワード・フリードマン 字幕作成:マリレーヌ・バスチャン プロダクション・マネージャー:ギラン・サヴォワ ツアー・メンバー リハーサル・ディレクター:パメラ・ニューウェル ツアー・ディレクター:リネ・コテ テクニカル・ディレクター、照明マネージャー:フランソワ・マルソー ステージ・マネージャー:マリレーヌ・バスチャン サウンド・エンジニア:ピエール=オリビエ・ペロン
主催:株式会社足立コミュニティ・アーツ 助成:財団法人地域創造 協賛:資生堂 後援:カナダ大使館 ケベック州政府在日事務所 企画・制作:国際舞台芸術交流センター
ダンス~ピーピング・トム公演「Le Sous Sol/土の下」を観ました [演劇・ダンス]
◎写真は、劇場パンフレットより
舞台一面に砂、舞台奥の上の方に「地面」と木といった、「地下」の世界。そこで、「死者」達の奇妙なダンスが繰り広げられます。
…劇場は、砂のニオイでムセルようでしたが、砂の上だと、転がったり、砂から「死者」が湧き出てきたり、いろんな動きができるんですね。
【体の一部がくっついちゃった!のパフォーマンス】
パフォーマーどうしの、頬と頬や、お腹とお尻がくっついたまま、あらゆる動きをします。とことんやってくれるから、観ていて気持ちがいい。一瞬にして同じ動きがない。滑稽な動きだけれど、すんごいダンステクニックだと思いました。
【おばあちゃんのシアワセ】
マリア・オタルさんがみんなからキスをもらうところや、踊りだすところなど見ると、80歳という体から生き生きとした女性が見えるような感じがしました。
世田谷パブリックシアターもすばらしい劇場だけど、廃墟ビル(例えばベルリンのタヘレス(TACHELES)など)とかでやった場合なども観てみたいと思いました。
◎世田谷パブリックシアターのHPに詳細情報があります。
◎プロモーション映像がYOU TUBEに「http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=El_q7ojLswQ」にアップされています。
ガブリエラ・カリーソとフランク・シャルティエを中心に、ダンサー、俳優、歌手などあらゆるジャンルや年齢もさまざまなアーティストによって構成される、ダンスカンパニー ピーピング・トムが待望の初来日をします。ベルギーが生んだ、今最も世界で注目を集めるピーピング・トム。並外れたダンステクニックとあふれ出るインスピレーションから生まれる奇想天外でユニーク作品『ル・ス・ソル/土の下』は、他の追随を許さない独創的なダンスパフォーマンスとなって各地で旋風を巻きおこしています。(世田谷パブリックシアターHPより)
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